本サイトについて

男性は、“自分のペニス” について悩むことがあります。自分のは小さいのでは?と不安になる男性も多くいます。身長の悩みとは異なり、ペニスの悩みは“他人と比較できないこと”が特徴です。自分のペニスは小さいと悩んでいる男性の中で、本当にマイクロペニスに該当する人は少ないと言われています※1。悩んでいる人の殆どが、実は正常範囲だということです。この偏差値で言えば10もあれば十分です。不必要な悩みや不要な整形希望の人を減らすためにも、このような客観的な指標を用いることを推奨している論文もあります※1。このチェッカー は、そのような有用なツールの1つです。下記にある注意事項を必ずお読み下さい。

仮に結果が小さい、細いであっても気にしすぎる必要はありません。特に女性は男性ほど気にしておらず、大切なのはイチモツではなく、あなた自身の魅力です!みんな違って、みんないい。男性器が小さいからこそ、相手と楽しむテクニックを磨いている人もいます。逆に大きい人は痛いから嫌だと言う女性もいます。膣の長さは6~8cm程度で、生殖行為自体としてはそれ以下でも全然問題ないはずです。それでも気になるようなら対処法として、例えば、毛深くて陰毛でペニス が隠れている場合は少し毛を剃ったり、お腹の脂肪でペニス が隠れている場合はダイエットすることで印象は大きく変わります。

 

注意事項(必ずお読み下さい)
・当サイトは不安を煽るために作られたものではありません。当サイトとして、陰茎の安易な美容形成(陰茎太く又は延長する手術など)はリスクが高いため推奨しません。ペニス増大サプリメント類やポンプ器具類は全く効果がないため推奨しません。
・データソースは科学的に信頼性の高い手法である系統的レビューで解析された医学論文※2を参照していますが、当サイトは一般の方に馴染みやすくするため偏差値というツールを用いており、厳密な値とは言えません。当サイトで算出された値はあくまで参考値のため、正確にはData source※2内のノモグラムを必ずお使い下さい。
・17歳以上のデータを元に作成しているので、成長期途中や子供には適応できません。
・本サイト、ブログ内では専門的情報を一般的な方にもわかりやすいように伝えるため、内容をかみ砕いて表現している場合もあります。医療情報は非常に個別性が高いものであり、例えばわかりやすくするために専門性の高い情報をとばして表現する場合など、意図せず本来の専門的な意味との相違を埋めきれない場合があることも否定できません。医療情報を掲載する際には参照元を掲載するように致します。参照元の情報を参考にしながら、もし気になるようなら必ず医師によくご相談ください。


監修

日本メンズヘルス医学会名誉理事長で、“男性医学の父”と呼ばれる札幌医科大学泌尿器科の熊本悦明名誉教授に監修頂きました。

熊本悦明先生

熊本悦明先生プロフィール

1955年 東京大学医学部卒業。
1964年 東京大学泌尿器科学講座講師を務めた後、UCLAに留学。

1968年 札幌医科大学医学部泌尿器科学講座主任教授。

日本メンズヘルス医学会理事長、財団法人 性の健康医学財団 会頭などを歴任。現在、みらいメディカルクリニック 名誉院長。日本メンズヘルス医学会名誉理事長、札幌医科大学医学部名誉教授。

 

 

吉江秀和先生

吉江秀和先生プロフィール

2012年 聖マリアンナ医科大学卒。2014年 聖マリアンナ医科大学病院、腎泌尿器外科入局。その後、同大難病治療研究センターにて、前立腺がん研究により「医学博士」取得、大学院優秀論文賞受賞。2017年にはN H K総合テレビの「ごごナマ」に泌尿器科医として出演。現在、大手男性美容外科クリニック本院院長。

 

お問い合わせ先

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Data sources
※1 N Mondaini et al.”Penile length is normal in most men seeking penile lengthening procedures” International journal of impotence research(2002)14,283,286

※2 Veale David, et al. “Am I normal? A systematic review and construction of nomograms for flaccid and erect penis length and circumference in up to 15521 men”. BJU International 2015 ;115 (6): 978–986.

 

 

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